レオニー JCCC 6月10日(日)

今日は大雨が降りました、雨があがったらタンポポ抜きをしなければ。。。芝の種も撒いてと雨があがるとやることが増えますが、毎日行うガーデンへの水遣りは暫らく大丈夫です。

うれしいことにレイニーは、チケットは完売となりました。ありがとうございました。
さてさて、JCCCにてトロント日本映画祭が開催されます。今回私が、ご紹介するのはその中でも   「レオニー」 という世界的彫刻家のイサム・ノグチの母レオニー・ギルモアに焦点をあてた映画です。 
100年前に異国の日本へやってきて天才を育てたというお話です。今回はこの映画を7年掛けて製作された松井久子監督も来加されて、6月10日映画が終わった後にお話を聞けるそうです。

映画は夜7時15分から9時半まで
9:30分から10時まで松井監督のトーク(通訳付き)


松井監督のトーク6月12日
(火)1:00ー2:00pmからもJCCCのHerotage Room (通訳なし)


以下松井監督のHPより抜粋 
日本では、2006年7月には女性観客による非営利団体「マイレオニー」が発足し製作をサポート。
サポーターは全国に約3000人以上、集まった賛助金は2000万円を超えました。
『レオニー』日本ロケでは、全国各地でサポーターを中心にのべ700名が
エキストラ、ボランティアスタッフとして参加しました。

また、映画のラストシーンは札幌市のモエレ沼公園であることから、
イサム・ノグチに縁の深い北海道の魅力がスクリーンから世界へ
発信されることに賛同した北海道の主要企業がファンドを設立し、
製作資金を集めたことも話題になりました。   

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by ogasan2 | 2012-06-02 12:37 | ご挨拶&全体